雑木帳

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【合格体験記】LPIC Level1 - 102 (Linux技術者認定試験)

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受験回数

  • 1回目

 

点数

  • 720/800

 

勉強時間

  • 37時間

 

参考にした本・サイト

  • ping-t
  • ping-t合格体験
  • スピードマスター(白本)

 

勉強方法

  1. ping-tをセクションごとに繰り返し、解説をきちんと読む
  2. ping-tを全て金にするまで繰り返す
  3. 白本を全て正解するまで繰り返す
  4. ping-tのコマ問を出来るだけ解く
  5. 白本の模擬試験で90%取れるまで繰り返す


感想

Level1の時には、まず白本を読んだのですがあまり定着しなかったので、今回は最初からping-tを解きました。そのまま全て金になるまで繰り返しました。

 

その後に白本を解きました。理由は、Level1の時、白本からほとんど同じ問題が複数出ていたためです。また、ping-tだけでは完全に理解出来てない箇所を白本で補うという使い方もしました。

 

この時点である程度自信が付いていたのですが、ふと合格体験記を読んでみると、入力問題が101の時よりも多いためコマ問をやったほうがいいとありました。実際に試験を受けると5〜6問は入力問題があったと思いますので、時間がある方はコマ問をやったほうがいいと思いました。

 

ほとんどコマンドを打ったことがないLinux初心者でしたが、合計77時間かけてLIPC レベル1を取得することが出来ました。もう少し効率的に勉強することも出来たはずですが、やはり高い受験料を考えると少し慎重になってしまうのも仕方なかったかなと思います。

 

次の目標

Java Silverを9月中に取得

 

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

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