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雑木帳

役に立つ情報のまとめ、英語、囲碁のこと。

背中が痛くて起き上がれない

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先日、朝起きようとすると背中が痛くて起き上がることが出来なくなりました。何とか起き上がるも、背中が痛くて下を見ることも厳しい状態に…。普段体験出来ないからわからないのですが、下を見れないのはとてもつらいです。トイレとかひやひやでした。

整骨院に行く

整骨院で先生に会うなり言われたことは「あなた姿勢が悪いですね」でした。自分の姿を客観的に見たことはなかったのだけど、いざ言われてみると結構ショック。

 

自分なりに原因となったと思われることを伝えたのですが、やはり先生の考えは姿勢の悪さが原因とのことで身体のバランスを整えてもらうことになりました。

 

背中の張りをほぐしてもらえるのかと思ったのだけど、施術で背中のマッサージは一切なかったのは驚きでした。

 

ふくらはぎ、太もものマッサージから、股関節と大胸筋付近を伸ばしてもらったり。

施術の最中には、普段の姿勢で動かすと痛みが走るのに、正しい姿勢に直してもらって動かすと痛みがなくなることを体験し、正しい姿勢を取ることの大切さも教えてもらいました。

 

正しい姿勢とは「耳・肩・腰骨」が一直線になることのこと。自分で調べるには、壁にかかと・背中・頭をつけて首と腰がなるべく壁から離れないかどうかを見てみるといいらしいです。

 

 施術してもらってすぐに痛みが無くなるということはなかったのですが、僕の場合はその時点で少し痛みが和らぎました。あとは家で出来るメンテナンスの方法を教えてもらえたのがとても大きかったです。

 

その後の状況

整骨院に行ってから、1週間ほどで背中の痛みがなくなりました。

先生による体の歪み直しが良かったのでしょう。ネットで評判のよい整骨院に行って正解でした。また、先生に教えてもらった通りに姿勢を気を付けるようにしたのもよかったのだと思います。

 

メンテナンスの方法

今実践していることは3つです。

  1. 耳と肩と腰の位置を意識する
  2. 椅子の背もたれを使う
  3. 足のマッサージをする

 

正しい姿勢と言うのは耳と肩と腰骨が一直線にある状態らしいです。僕の場合は猫背なので主に耳と肩の位置を意識しています。

 

整骨院では壁に頭と背中をくっつけた状態で、首と壁の間隔を調べました。僕は意識しないと人差し指から小指が間に入るくらいの間隔がありました。5~6センチくらい。

 

それを狭めるようにします。猫背だとあごが上を向いてしまっているらしいので、窮屈と感じるくらいあごを引きながら、間隔がせまくなるようにします。こうすると小指が入らなくなるくらいになります。3~4センチくらい。

 

この状態が正しい姿勢とのことです。(本当はさらにお尻もつけて腰と壁の感覚もせばめるといいらしいです。)この状態の感覚を通常の時も意識するようにします。正直、ずっと意識するのはしんどいので、姿勢が悪いと気が付いた時に意識してます。

 

椅子の背もたれはあまり使わない方がいいという話をどこかで聞いたことがあった気がしたのですが、どうやら反対みたいです。パソコンを見るために前かがみになると背中の筋肉が常に緊張してしまい、背中の張りにつながるそうです。なので出来るだけ背もたれを使用して、出来ればパソコンの画面を高い位置にもってくるのが理想とのことです。

 

 最後に

今回は、整骨院に行ってから早く痛みが引きましたし、知識も得られたので行ってよかったです。むしろもっと早く行っておくべきだったと後悔しましたが、しんどい期間が長かった分だけ気を付けようという意識も強くなったとポジティブに考えようと思います。