雑木帳

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色んな人と話すことで得られたこと

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2014年度になって、会社では異動する人たちとのお別れ会が開かれた。今まで一度も話したことがなかった人、電話の取次ぎしかしたことなかった人、退職する直前に少しだけ話した人。そんな人たちばかりだったのだけど、何となくさびしい気持ちになったので、普段は人見知りするのだけど意識的に話しかけに行った。その中で印象に残ったことが3つある。

メリハリをつける

日頃からバリバリ仕事していて話しかけにくい雰囲気だった人。話してみるととても社交的な人だった、メリハリがきちんとしてる人だったんだなーと最後の最後で気付いた。その方も含めて今後色々なところに出かけるそうで、その場の口約束だったのかもしれないけど、いろんな人と交流したり出かけたりしようと思う。

やりたいことがあったらチャレンジする

中には退職して進学するという方もいた。これは自分としてはとても勇気をもらえるようなことだった。今の日本だと会社をいったん辞めて留学したり進学するといったことがポジティブにとらえられないような気がしている。その中で進学と言う選択をする、しかも入社5年ほどの方だったので自分もやりたいことがあるのなら思い切って飛び込むのもいいと思った。

自分が出来ない事を認める

とある方には、自分がやった仕事に対して自信が持てないという話を切り出してみた。「自分はこんな仕事をしたんですけど、他の人ならもっと上手く・早く出来たのではないかと思ってしまう。」と。

そしたら、「自分は出来ない、としか思えないということは、自分の事しか見てないということなんじゃないかな。自分が出来ない事を人に埋めてもらうために会社には人が集まっているんだから、自分の出来ない事を誰なら埋められるのかを考えることも大切だよ。」と言われた。

そして、「伸びる人と言うのは自分が出来ない事をわかっていて、初めは人に頼るけどどうにかしてそれを自分でも出来るように努力してる。君みたいに自分はまだまだだと思っていることは大切だけど、そこでネガティブになる必要はないんだよ。まだ自分には伸びる余地があると思って頑張れ。」

 

とてもありがたい言葉だった。今期になって楽しかった仕事からやることが変わってしまったり、頼りにしてた人が辞めてしまったりしたので、仕事に対するモチベーションがずいぶん下がっていたのだが、色々話を聞いてもらったりアドバイスをもらうことで少し元気が出てきた。そして改めて思う、人との付き合い大事だ。