雑木帳

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【感想/TV】プロフェッショナル仕事の流儀 ~遠藤保仁~

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普段サッカーはあまり観ないのだけど、

たまたま観た時に遠藤選手がインタビューに応えていて、

その応え方がとてものんびりしていたので印象に残ってる。

なんかサッカー選手ってはきはきと早口で応える印象が強かったから。

 

そののんびりしたところは普段の生活でも表れてて、

車の運転も急いでいない時は40キロくらいで走るみたい。

(遠藤選手の車から生じる渋滞をヤット渋滞とよぶとかなんとか)

 

だけど、番組を見ていく中でただのんびりしているのではなくて、

自分の信念のもとにマイペースを貫いているのだと思った。

 

派手な印象がどうしても強く残るサッカーにおいて、

(体格やスピードで他の代表選手には劣ると思った)

遠藤選手はボールを止めて正確に蹴る

というもっとも基本的なことを突き詰めて大きな武器にしてる。

 

目先の事にとらわれないで、

周りに何を言われても今できることを淡々とやる。

そうした姿勢があるからこそ、地道な努力を続けることが出来るのだと思う。

 

そして、一番印象に残った言葉が

「どこにいても、何歳でも、成長できる」

 

遠藤選手の所属するガンバ大阪は昨季2部リーグに降格していた、

当然1部リーグの方がレベルが高くなる。

それでも1部リーグでプレイするために移籍をしなかったのは、

こういう信念があるからなんだろうなと思った。

(当然チームが好きと言うのもあるでしょうけど)

 

また、日本代表では最年長の33歳らしいのだけど、

自分に足りない部分をなくす努力をし続けて、

常にもっと成長できる、もっと強くなれる

と思って日々サッカーをしているのだそうだ。

 

結局は、自分の考え方次第なんだなーと思った。

みんなが体のせいだ環境のせいだとか言っている中で、

今自分に何が足りなくて、それを補うためには何をすればいいのか

それを常に考えているからこそ成長し続けられるんだなと思った。

 

 

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