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雑木帳

役に立つ情報のまとめ、英語、囲碁のこと。

7年かけてTOEIC485から810になりました

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部屋の掃除をしていたらTOEICの受験結果が出てきたので、自分へのメモもかねて記録しておこうと思います。初めて受けたのは7年前でそれから合計で10回以上受験していました。

 

 

点数の遷移

日付 合計 リーディング リスニング
2007/08 485 240 245 ---
2008/05 580 315 265 +95
2008/08 570 265 305 -10
2009/05 655 365 290 +85
2012/01 680 355 325 +25
2013/05 690 390 300 +10
2013/07 780 395 385 +90
2014/10 810 410 400 +30

 

全体でみると7年間で約300点アップという数字なので、7年かけてそれだけかよ!というような感じですね。それでも勉強を続けてこれたからここまで取れたのかなと思います。

表を見てみると3回急に点数が上がっているところがありますが、自分ではこれが理由かなと思うことがあります。

 

点数が一気に上がった理由

1回目 ~2008/05

これはTOEICの試験の対策をやった結果ですね。 

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ

 

 

この本を読んで時間配分や、リスニングの時に問題を先読みすることを意識するようになりました。力が無いと時間に追われる試験なので、時間をうまく使うテクニックを使うだけでだいぶ変わります。というよりもこのテクニックなしで初めから点数を伸ばすことが出来る人は、本当の英語の力がある人です。

2回目 ~2009/05

ここでは主にリスニングが上がっていますが、休みの日にひたすらプリズンブレイクを見てたおかげかと思います。試験前の1か月くらいでシーズン4まで見通していたので、耳が英語に慣れてきました。

3回目 ~2013/07

ここまでを見てみるとリスニングは少しずつ伸びてるのですが、リーディングが全然伸びていなかったので、これ↓を買って読む量を意識的に増やしました。

 

 それに加えてこれ↓に書いてあることも実践しました。

CD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム

CD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム

 

 

文章を声に出して読む訓練と、文章を語のかたまりごとに理解するということをメインに。付属のCDと一緒のスピードで読む練習をしたのが、自分の中では効果があったように思えます。

声に出すということは、聴いた英語がはっきりとわかってないといけないことなので。これが出来るとすぐに英語を把握出来るようになり、リスニングにもリーディングにも効果が出ます。

 

伸び悩んだ時には 

800点を越えるまではとても時間がかかりました。何回か試験を受けているのですが、全然点数が上がらずにモチベーションが下がってしまったのが主な原因です。何故800点を取りたいのかを明確にしないで取り合えず受けてしまっていました。

目標を明確にする

僕みたいに基礎力が低かった人の場合、結構な時間を勉強に費やすことになると思いますので、まずは何故点数を取りたいのかを明確にするのが良いと思います。就職活動に必要なのか、自分の力を試したいのか、会社で必要なのか。

弱点を分析する

あとは試験を受けて、点数を取れなかった箇所を分析しましょう。そして弱点を重点的に勉強すれば点数は伸びてくるはずです。

僕の方法

僕が点数が伸びなかった原因として、

  1. 1. リーディングの英文法に時間をかけすぎたために、長文を読む時間がなくなってリーディングの点数が伸びなかった。
  2. 2. 集中力が途中で切れてしまい、終盤の回答に自信が持てなかった。

という理由から以下の二つの参考書を重点的に勉強しました。

  1. 新TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ! (TOEIC TEST 出るとこだけ! シリーズ) 
  2. TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉,TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 

最後に

と参考になるかわからないですけど、僕はこんな感じで勉強したら点数伸びました。そのあとに受けてないので、本当の運だったのか力なのかわからないですけど、これが自分の実力だと言えるようにしたいですね。

 

最後に受けてからは通勤時間を使って、BBCを読んだりTEDを聴いたりすることを続けてます。 これからはTOEICの点数だけ良くても、実際に使えないと意味がないと思っているので(遅い)、アウトプットする練習もしつつ勉強続けます。