雑木帳

囲碁、読書、資格(英語・IT)についてのブログです

何かに熱中するということ

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「ハマる」ことって、実は大事じゃない? - Chikirinの日記

というちきりんさんの記事を読んでそのとおりだなーと思いました。 何か一つの事に熱中している人ってすごくかっこいいと思うし、話しを聞くと面白いことが多い。

何より、一つの物事にそれだけ熱中できるということが尊敬できます。

僕は、一般的にはオタクと呼ばれるような人たちでもすごいと思ってます。〇〇オタクとか、それのために生きてると言っても過言ではないくらいの人たちもいるじゃないですか。そんなのにお金かけてどうするんだという人もいると思うんですけど、そこではないと思うんです。それだけの情熱をかけることが出来ることがあるというのがうらやましいです。

というのも僕自身が何かに熱中するという経験がないから。面白そうだと思ったらとりあえずやってみる性格ではあるのですが、熱中するというところまでいったことがほとんどありません。全部中途半端に終わってしまいます。

 周りには〇〇の大会で優勝したとか、△△でこんな点数取ったとか、ずば抜けたものを持っている友人がいます。そういう人たちみていると、対等とまではいかないまでも、一つでも人から「こいつすごいな」と思われるくらいの事を身につけたいと思うようになってきました。

どうしたらいいのだろうかと考えたのですが、これからは次の2つを意識しようと思います。

  • 何かをするときには明確な目標をたてる
  • 見つからないなら探し続ける

何にも意識してなかったら転がっている情報も拾うことが出来ないと思うので、何か面白いことないかなーと常にアンテナを広げておこうと思います。