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雑木帳

役に立つ情報のまとめ、英語、囲碁、読書。

購入してよかった物

 

家具・家電

アロマディフューザー

 部屋を居心地の良い空間にしたいと思い購入してみました。オイルが高いように思っていましたが、180分当たり約10円ととてもコスパもよいです。個人的には柑橘系のにおいがとてもリラックス出来ておすすめ。

 Panasonic ドライヤー

母親の誕生日プレゼントで購入したのですが、軽い・早く乾く・熱くならない・しっとりする(気がする)ということで母親にはとても喜んでもらえました。

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ピンク EH-NA28-P

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ピンク EH-NA28-P

 

 Panasonic 掃除機

出版社/メーカー: パナソニック(Panasonic)
発売日: 2013/12/25
メディア: ホーム&キッチン
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  •  吸引したごみを捨てるのがとても楽です。写真中央の透明部をとりはずして捨てるだけです。汚れが気になったらそこだけ水で洗い流すことも出来ます。スティックタイプなので置くスペースもあまりとらないのもいいですね。

デジタルカメラ ソニーRX100

ソニー デジタルカメラ サイバーショット RX100 DSC-RX100

ソニー デジタルカメラ サイバーショット RX100 DSC-RX100

 

3年前のスマホのカメラでは不満に思うことが多くなってきたので購入。ズーム倍率が低いですが、近くのものを撮るときには背景をぼかすことができてそれっぽい写真を簡単に撮ることが出来ます。

また、写真を撮った後に勝手に加工してくれる(しないで欲しいときもあるけど)ので、少し暗い写真を明るくしてくれたり、色を少し変えてくれたりライトなユーザにはありがたいです。

このRX100という機種は、随分古いモデルです。最新はRX100m4というのが出ているのですが、値段が10万円と高くなっております、参考までに。

参考:SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV 光学2.9倍 DSC-RX100M4 

仕事

キャリーケース

2016年は1週間ほどの出張に行くことが多かったので、新しくキャリーケースを買いました。選んだ理由は、ソフトケース・40リットルの容量(1週間の荷物)・見た目がカッコいい。ハードケースでは荷詰めでとても苦労した覚えがありますが、ソフトケースだと物をぼんぼんと入れていけるのでとても楽です。

 

 

趣味

PS4

PS3のときのFF13の映像を見たときのような感動が味わえるのではないか、という理由で欲しいと思っていたのですが、買ってよかった。アホみたいに映像が綺麗です。

アンチャーテッドのリメイクではそこまでではなくがっかりしたのですが、メタルギアソリッド5は本当に映像が綺麗で驚きました。

参考:メタルギアソリッドV ファントムペイン

シアトリズムファイナルファンタジー

出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2014/04/24
メディア: Video Game
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Kindle

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

 

 昨年購入した物ですが、2014年も結構使いました。余分なスペースを使用しないのがとてもよいので2015年は出来るだけ電子書籍で本を購入しようと思っています。個人的には読書に集中できるので、ネット機能がないPaperwhiteがおすすめです。

 ソニー イヤホン

出版社/メーカー: ソニー
メディア: エレクトロニクス
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  •  iphone付属のイヤホンを使っていたのですが、これに代えてから聞こえなかった音が聞こえるようになって感動しました。音質とか音域とかはよくわからないので↑のレビューを見てください。あと個人的にはコードが絡まりにくいのもとてもポイント高いです。
 

 

健康

ランニングタイツ ワコール cw-x

(シーダブリュエックス)CW-X ワコール| スタビライクス レボリューションモデル メンズ HXO589 YE YE M

(シーダブリュエックス)CW-X ワコール| スタビライクス レボリューションモデル メンズ HXO589 YE YE M

 

少し長い距離を走りたいけど、膝が気になって走れなかったので購入。

タイツがサポーターの代わりになってくれてるようで安心して走ることが出来るように。あとはタイツでしめられるのがいいのか、疲れにくいような気がします。

サイズ感が大切なので、レビューを見てサイズを選ぶのがよいと思います。僕は170センチ60キロですが、Sサイズでちょうどよいです。

 

 

ジャンル別おすすめの本

 これまでに読んだ本の中から面白かった本をジャンル別に上げようと思います。kindleの方がたくさんの本を購入したのですが、よく覚えているのは紙の本だったというのは予想出来ませんでした。

 

 

 文庫

第2図書係補佐 又吉直樹

火花が売れた時、芸能人が書板小説だから売れたのだろうと思ってしまったのですが、又吉さんは本当に本が好きで、本を読みまくっている人なのだなと、この本を読んで分かりました。

又吉さんのお勧め本を紹介するという内容なのですが、一冊ごとに又吉さんのエピソードが書かれていて、それがとても面白いです。読書家の又吉さんがどのような本を勧めているのかを見るのも面白いですし、エピソードを読むだけでも楽しめる一冊です。

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

 

 

 新書

 人生を面白くする 本物の教養 出口治明

沢山のことを知っている人が教養のある人ではなく、知識もあるし自分で考えることが出来る人を教養のある人、と呼んでいます。そして自分で考えるためには「数値・ファクト・ロジック」で考えることが必要。 正しい教養を身に着けて、いろいろな人といろいろな話題で話したいものです。

 

仕事

ピープルウエア トムデマルコ

人を大切にすることがいかにプロジェクト・会社にとって大切なことであるかを、改めて認識させてくれた本です。

ピープルウエア 第3版

ピープルウエア 第3版

 

 

 投資

バフェットからの手紙

バフェットの投資に対する考え方がまとめられている本です。600ページほどある本ですが、長期投資をしようと考えている人は一読してみると良いと思います。

バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)

バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)

 

 

その他

翻訳できない世界のことば エラ・フランシス

世界中の言葉の中から、ユニークな意味を持つ単語を紹介する本です。たった一つの単語にその国ならではのニュアンスが含まれていて、読んでいるとなんだかとてもいい気分になれます。

翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことば

 

 

はてなブログのヘッダーメニューでおしゃれアイコンを使う

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はてなアイコンを使う

ブログヘッダー部のカテゴリにアイコンを付けたいと思って調べてみると、はてなブログには公式のwebアイコンを用意されているようです。が、公式の一覧よりも先に以下のサイトにたどり着いてので参考にさせて頂きました。

はてなブログで使えるアイコンWebフォントの一覧と使い方まとめ - しろかい!

やることはとても簡単で、HTMLにclassを追加してあげるだけで使用できます。

 

Font Awesomeを使おう

しかし、はてなのアイコン一覧(79種類)にはしっくりくるアイコンがありませんでしたので、もう少し調べてみるとFont Awesome Iconsというサイトを発見しました。このサイトには675種類のアイコン(2016/12/11現在)があり、眺めてみると用途にあうアイコンが用意されていました。使い方は、以下の記事を参考にしました。

はてなブログでカッコいいWebアイコンフォント「Font Awesome」を使って記事を飾る方法 - 佐藤屋敷

 

やることは簡単です。

  1. CSSにimportを追加する
  2. ヘッダ部のHTMLに適当なアイコンのclassを設定する

 

その前にヘッダにカテゴリメニューを出したいという方

はてなブログのカスタマイズでとても良い記事を書かれているYukihyさんのブログを見てください。記事通りにコピペをすればあっという間によさげなデザインのブログになります。

当ブログで行ってきたはてなブログデザインカスタマイズまとめ! - Yukihy Life

 

【自分の時間を取り戻そう】 生産性を上げるために、まずは自分の欲しいものを知ろう

ちきりんさんの本「自分の時間を取り戻そう」を読みました。

この本は生産性を上げることの大切さについて書かれた本です。

「生産性の定義とは?」「生産性が高くなった社会ではどうなるのか?」「生産性が高いってイメージが悪くない?」「生産性を上げるにはどうしたらよいの?」などのことが分かりやすく書かれています。

「自分の欲しいものを知ることが、生産性を上げることにつながる」という章が一番なるほど!と思ったので紹介します。

人や状況よって生産性は異なる

ちきりんさんが旅で手に入れたいものは、「異国での新しい体験や珍しい見分」とのこと。

それを得るために、時間よりお金が希少だった学生時代はバックパッカー、あまり休みがとれなかった日本企業時代はパッケージ、休みもお金もあった外資系企業時代は現地の専用ガイドというように、その時の状況に合わせて自分が欲しいものを得るための一番生産性の高い方法を選択したということです。

もし現地の美味しいレストランでご飯を食べるのが目的というのであれば、グルメツアー、有名な観光地を見て回るのが目的ならば、観光ツアーが良いでしょう。

その人の価値観や状況に応じて生産性の高いことは異なるということです。

生産性を上げるために、まずは自分の欲しいものを知ろう

自分の価値観や状況を正しく理解できていないと、生産性を上げることが難しいということになります。

自分が欲しいものがわからないでだらだらとした努力を続けてしまったAさんの例を見てみましょう。

例えば、何となく将来が不安だから英語を勉強しようと言うAさん。日本ではTOEICの点数を持っていれば有利になるだろうと言うことで、TOEICの勉強をすることにしました。しかし、具体的にTOEICで何点を取ろうという目標もないので、インターネットの口コミでよさそうな英語の教材を色々試してみました。語彙力が足りないからと単語帳を買い、高校レベルで止まってしまっていた文法を勉強するために文法の本も買いました。長文も読めないといけないので、毎朝BBCのアプリを使用して英文も読みました。結果どうなったのかというと、TOEICの点数は全然伸びませんでした。

これはまさに僕が過去にやってきたことなのですが…。何となく英語を勉強しようというだけではなかなかTOEICの点数は伸びませんでした。しかし、700点を取ると決めてからは700点を取るための勉強に切り替えて達成することが出来ました。

自分が欲しいものを知ることで、生産性の高い行動をとることが出来るようになります。

定時に帰ることが一番大切という人は、仕事を定時内に終わらせるための行動を考えるようになります。仕事は定時に帰れないけれどもゲームをする時間は短くすることはできないという人は、ゲームをする時間を作るために以下にほかのことを短く終わらせることが出来るかを考えるようになるでしょう。

まとめ

生産性と自分の欲しいものが関係するのか良くわからなかったのですが、例を読んでいくと、なるほど!と思えるようになりました。そして、自分の生産性が低いのは自分の欲しいものが分かっていないからだと気が付くことが出来ました。

残業したくないのに、今日も何かわからないけど残業してしまった。と思っている人がいたら自分は何が欲しいのかもう一度考えてみるといいかもしれません。

自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

 

 

 

本屋に行くのは楽しい

 

知識, 本, ライブラリ, メガネ, 教科書, 情報, 教育, 文学, スタック, 研究, 読み取り, 紙

 

Kindleを買ってからはほとんど電子書籍を買っています。すぐに読めるようになるし、紙よりも少し安いし、持ち運びも楽なので。

ただ先日、欲しい本がKindleで出ていなかったので、久しぶりに本屋に行きました。本屋をブラブラしながら本を探すのって楽しんだなぁと感じたので、理由を少し考えてみます。

 

 

目にする本の量の違い

本屋だと目的の本を探している間にも、沢山の本を目にすることが出来ます。本が置いてある場所に行くまでに自分が探しているジャンル以外の本を沢山目にしますし、置いてある場所に着いても同じジャンルの本を沢山目にすることが出来ます。

もちろんインターネットでも目的以外の本を目にしますが、その量は全然違うような気がします。僕がインターネットで電子書籍を購入するときには、欲しい本のタイトルで検索するか、または「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の表示から他の本を見るだけ。検索するときに、意識的に部分一致検索をしたら、目にする本の量が変わるのかもしれないと思いますが。

ワクワク感

小さいころに自分の住んでいた所には小さい書店しかなかったので、初めて都内のビル全体が本屋になっている書店に行ったときにはとてもびっくりしました。新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂、東京駅の丸善とか。それと同時に膨大な本の量に圧倒されて、とてもワクワクしたのを覚えています。

その時の感覚が残っているのでワクワクするのもありますし、その中から手に取りたくなる本に出会えるかもしれないワクワク感があります。表紙を見た瞬間にこの本を読みたいと思えるのは、書店でしか味わえない感覚のような気がします。

ちなみに最近出会って衝動買いした本です。 

翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことば

 

 

自分で本を選ぶ感覚

最近本を買うときには、ほとんどレビューを参考にしてしまっています。インターネットで評判の良い本を探して、Amazonレビューでも評価が良いことを確認したら買うと。そのため、自分で本を選んでいませんでした。

それが、本屋だと自分で中身を確認して、良いと思ったら買うので、自分できちんと本を選んでいる感覚もあります。

また、実際に手に取ってみたら大判で読みにくそうだとか、中身を見たらとても読みやすいデザインだった、とかは実際に手に取ってみないと分からないです。

まとめ

私は本屋に行くことで、上記のようなことを感じました。人によってまた違った良さを見つけることが出来るかもしれませんので、本がある空間に行ってみるだけでもいいと思います。その良さは実査に足を運んでみないと分かりませんので、少し暇な時間が合ったら本屋さんに行ってみてはいかかでしょうか?

BRUTUS特別編集合本・本屋好き (マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集合本・本屋好き (マガジンハウスムック)