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雑木帳

日常生活で思ったことやたまに囲碁のこと。

五月病の治し方

先月までの忙しさで燃え尽きてしまったこともあるのかもしれない、もしくはその状態で迎えたゴールデンウィークをのんびりして過ごしたことで完全にやる気がなくなってしまった。

こんな風になるならば休まないほうが良かったと思ってしまった。しかし、こんな考え方だから社畜などと呼ばれてしまうのだ、会社が始まってしまった以上どうにかして克服していくしかないのである。

以下、方法を書いていく。

方法1:瞑想をする

おそらく五月病にかかって会社に行きたくない人の頭の中は9割5分くらい、会社に行きたくないという気持ちで占められてる。そのような状態では、何をするときでも会社に行きたくないという考えが浮かんでくるはず。起きた時から始まり、歯を磨いているときも、トイレに入っているときも、電車に乗っているときも、スマホをいじっているときも、もちろん仕事をしている時も。

瞑想をすることで頭の中を空っぽにする。そうすることで会社に行きたくないという志向を頭の中から追い出すことが出来る。考えることをやめることで少しでも気持ちが楽になるはずである。

方法2:散歩をする

瞑想だなんて簡単にできるものではない!という人は散歩がいい。ひたすら歩くことに集中することでこれも瞑想するのと同じ効果が得られる。

さらに散歩をして体を動かすことでもプラスの効果が得られるはずだ。心と体は関連しているので、散歩をして適度な運動をすることで体のコンディションも良くなり、その結果心も穏やかになるはずである。

方法3:真剣に現実逃避する方法を考える

仕事中にインターネットで「不労所得 生活」などと検索していないだろうか?インターネット上には色々な経験談と思われることが掲載されている。その情報を読んで自分も同じような生活がしたい!そう思って帰宅後に行うことを真剣に考えるのである。不労所得で生活するには月にいくらの収入があればいいのか?その収入を得るためにはいくら元本が必要なのか?そうすることで会社に行きたくないという考えを頭の中から少しでも追い出すことが出来るだろう。

そして、真剣に考えるうちにとりあえず働いてお金を貯めないと不労所得で生活など出来ないということに気が付くだろう。そこまでいけば今の状態よりかは会社に行きたくないという気持ちも薄れるはずだ。

 

結論としては、会社に行きたくないということをできるだけ考えないようにするために、頭の中を他のことで埋めれば五月病を治すことが出来る!はず!

 

1, 2に関しては以下の本を参考にさせて頂きました。