雑木帳

囲碁、読書、資格(英語・IT)についてのブログです

笑ってコラえてに出演 東大卒プロゲーマー「ときど」選手について

2017年11月22日放送の、日本テレビ笑ってコラえての【日本列島 名前の旅】と言うコーナーで、すご〜い谷口さんとして、格闘ゲームのプロゲーマーのときど選手が紹介されました。

格闘ゲームに興味がないと言う方も、一度下の動画を見て欲しいと思います。たかが格闘ゲーム、という規模ではない盛り上がりが伝わるかと思います。そして、そいういう場で優勝したのがときど選手です。

 

www.youtube.com

 

「ときど」とは?

・東京大学出身

・現在は北米e-Sportsチーム「Echo Fox」所属のプロゲーマー

・現在は格闘ゲーム「ストリートファイター5」をメインにプレイ

・2017年度の主な成績

  • 世界大会Evolution2017:優勝
  • ESL One New York 2017:Brooklyn Beatdown Round 2:優勝
  • その他多数

その他はときど | 格ゲープレイヤーWikiを参照して下さい。

 

配信・SNS

配信

毎週水曜日にときど選手が配信に出ています。

ストリートファイターを中心にときど選手を含むプロゲーマーのプレイを見ることが出来ます。また、配信の中でインターネットを使用した一般プレーヤーとの交流をする企画をしており、こういった活動が格闘ゲームの盛り上がりを支えています。

TOPANGA | OPENREC.tv

twitter

twitterもやっています。

ときど (@tokidoki77) | Twitter

書籍 

ときど選手は書籍も出しております。

ゲームも受験も攻略法を見つけることによって成功してきたときど選手が、攻略とは正反対にある情熱の大切さに気づいたことを記しています。

東大卒プロゲーマー (PHP新書)

東大卒プロゲーマー (PHP新書)

 

 

まとめ

私自身、2011年に格闘ゲームファンになってから6年が経ちました。2011年当時は、大会のインターネット配信もほとんどなく、インターネットの定期配信で楽しむくらいでした。その定期配信に出ていたのが、ときど選手を含む格闘ゲームのトッププレイヤーでした。

彼らのような実力の持ち主が、地道に配信のような活動をしてきたからこそ、今のeSportsとしての盛り上がりに繋がっているのだと思います。

最近では、プロゲーマーのテレビへの出演も増えてきております。しかし、日テレのゴールデンタイムで放送されるようになるとは思っていませんでしたので、一ファンとしてとても感動しました。これからも、ときど選手含め、格闘ゲームプレーヤーの活動を応援したいと思います。

 

その他

esportsとは?

以前e-Sportsの記事を書きましたので、興味がある方はご覧ください。

【e-Sportsは面白い】 e-Sports観戦のススメ - 雑木帳

アーリーリタイアとセミリタイア

ただ漠然と仕事辞めたいと思っていた時に、アーリーリタイアもセミリタイアも同じ意味だと思っていました。

とりあえず仕事辞めたい、リタイアしたい、アーリーでもセミでもどちらでもよいと。

 

しかし、今は職場の環境も自分の周囲の状況も変わったので、明確に将来はセミリタイアをしたいと思うようになっています。

 

そもそも、アーリーリタイアとセミリタイアの違いはというと。

  • アーリーリタイア:完全に仕事を辞める
  • セミリタイア:仕事は続けるけど働く時間を調整する

 

以下にアーリーリタイアを目指さず、セミリタイアを目指す理由を書きます。

 

働くことが嫌いなわけではない

セミリタイアという言葉を出してはおりますが、私は働くこと自体は嫌いではありません。人の役に立っていると実感できた時は仕事をやっていて良かったと思えます。
しかしながら、どうしても自分のやりたくないことをやりつづけないといけない場合、その時には逃げ道があっていいと思っています。そして、セミリタイアを目指すことで、経済的な安心を持つことが出来れば、その逃げ道が作れると思っています。

 

現実的でない

最低限生活をするには、年収300万円は必要だと思っています。

平均寿命で考えると、僕はあと50年は生きますので、必要なお金は1億5千万円になります。

投資をして年3%の配当を得ることを考えても1億円必要です。

どちらにしても1億円以上の資産が必要になりますが、リスクを低くしてそんなに簡単に大金持ちになることは現実的ではないでしょう。

 

人との関わりが無くなる

人付き合いが全然ない私がアーリーリタイアをすると、会社での人付き合いが無くなるために、全く人との関わりが無くなる可能性があります。

人付き合いがあまり好きではない私ですが、人と全く関わらない・人と全く話さなくなるのはとても危険な感じがしています。

その点、セミリタイアならば人との関わりは最低限あるはずです。それだけでもセミリタイアの方が良いと考えています。もし、どうしても合わない人がいたとしてもセミリタイアしているので、職場を変更することも易しくなると思います。

 

まとめ

セミリタイアというと、マイナスなイメージを持っている人が多いように感じますが、私はそうは思いません。

セミリタイアを目指すことで、経済的に余裕ができ、自分の人生の選択肢を増やすことに繋がると思っています。

 

 

習慣化することのメリットとデメリット

前回、習慣化に関する記事を書いた後に、サッカーの本田選手が以下のツイートをしていました。

習慣化することが目的になっていないかを確認するために、習慣化することのメリットデメリットをまとめました。

習慣化することのメリット

私は、自分の中で優先度が高く、毎日の積み重ねが大切なことは、出来るだけ習慣化したいと思っています。

理由としては、毎日無意識に継続させたいからです。そして、今年は二つの事の習慣化に成功しました。

一つ目は、勉強時間を確保するための「朝の通勤と始業前の自己啓発」。二つ目は、少し身体に負荷をかける運動をするための「毎朝職場のフロアまで階段で登る」。

これらは、両方とも自分に現在不足しているけれども、毎日続ける事で成果が出る事だと思っています。

習慣化することのデメリット

一方で本田選手が言うように、習慣化することで自分の頭で何も考えなくなる可能性があります。

毎日歯磨きをしていたのにも関わらず、虫歯になってしまった人は多くいるのではないでしょうか。歯磨きをすることだけに満足してしまい、歯の磨き方が正しくないことに気づかなかったためです。

せっかく習慣化出来たのに、その習慣自体もしくは、習慣の実施方法が間違っていたのでは意味がなく、時間の無駄になってしまいます。

まとめ

習慣化することを目的にしてはいけないということですね。
まず、習慣化しようとしていることは正しいことなのか?内容は正しいのか?
習慣化した後も、都度習慣を見直すことが大切なのだと思います。

 

【習慣化】オフィスまで階段を使おう

 

最近は30歳も近くなり、体力の低下が分かるようになってきました。

 

しかし、そうと分かっていても、意識して運動することが中々出来ないのが人間ですよね。

 

 

 

とりあえずやってみる

そんな時に、とあるかたは毎日60階に相当する階段を登っていると、ブログに書いていました。

 

今の職場はビルの10階にありますが、これまで一度も階段で登ろうと思ったことすらありませんでした。

 

60階分までやらずとも、とりあえず1回くらい登ってみるかと、気楽な気持ちで望んだみることに。

 

すると3分ほどで登ることが出来ました。息は切れていましたが、そこまで疲労感が残ることもありませんでした。

 

継続する事1ヶ月

その日から今日で1ヶ月、毎日階段で登ることが自然になってきました。ここまで出来れば習慣化出来ていると行って良いと思います。

 

運動を習慣化出来ていることで、日頃から「運動をしないと」と悩むことも少なくなり、無駄な事を考えなくて済むようになるのもとても大きいことです。

 

習慣化するメリット

まずは、自分でも続けられるという自信に繋がります。僕の場合は、運動も好きではない、意識して続けることも苦手な人間ですが、一旦習慣化してしまえば、嫌いなことも関係なしに続けることが出来ます。

 

また、やった方が良いと分かっていても、実行に移せないと自己嫌悪が溜まっていきますが、それも無くすことが出来ます。

 

今後もやった方がいいけど、なかなか続けることが難しいことは、習慣化するように意識していこうと思います。

 

【自己投資】10月の学習時間と内容

10月の自己投資に使用した時間は、合計で27時間35分でした。今月は私用が忙しかったこともあり、先月までよりも少ない勉強時間になってしまいました。以下内訳を記載します。

 

内訳 

読書(18時間10分)

先月は3冊の本を読みました。

今月も株式投資の本を中心に読む予定だったのですが、会社でマネジメント本を読むように言われたのと、囲碁棋士の井山さんが7冠を達成したので、株の本は1冊のみとなりました。

  • 千年投資の公理
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方
  • 勝ちきる頭脳

 

ブログ(1時間5分) 

先月は5つの記事を書きました。本を読みながらメモを取っているので、清書する時間はとても短い時間で済んでいます。

 

動画(6時間)

今月も細々とyoutubeに動画をアップロードしました。費やす時間が少ないために、視聴者数は減ってしまっておりますが、これまでアップロードしている動画が頑張ってくれています。

 

まとめ

今月は言い訳をしてしまいましたが、今後は私用が忙しくても、勉強時間は確保出来るようにしようと思います。

 

囲碁棋士井山裕太7冠から学ぶ信念を持つことの大切さ

先日、囲碁棋士である井山裕太さんは、人生で2度目の7冠を達成しました。将棋では羽生善治さんも7冠を達成していますが、囲碁将棋合わせて2度目の7冠は井山裕太さんのみの記録となります。(2017/10/23現在)

 

井山さんは昨年7冠となったのですが、途中で6冠に後退しました。しかし、その後は他のタイトルを全て防衛して、1年後に再度7冠になるという、驚くべきことを成し遂げました。

 

そんな井山さんから学んだことを以下にまとめます。

 

勝ちきる頭脳

勝ちきる頭脳

 


信念を持ち続ける

井山さんはプロになりしばらくしてから「打ちたい手を打つ」という行為を自分に課しているそうです。

一般的に勝てそうな手があったとしても、その他に自分の打ちたい手があった時、井山さんは後者を選ぶそうです。打ちたい手を打つことで、自分への自信がつき、負けた時の後悔も少なくなるからとのこと。

  

ミスを認める辛抱

ミスをしてしまったと分かっても、引きずらずに今の時点での最善を探すようにしています。これはミスを引きずる事で、さらにミスの傷口が広がってしまうのを防ぐ事につながります。

この時に必要なのは「平常心」と「自然体」なので、普段からこの2つを大切にしているそうです。

 

復習無くして成長なし

負けた場合は、「負けの原因がどこにあったのか」を検証しているそうです。辛い作業のはずですが、敗因が分かるまで行うことで敗戦をリセットする事に繋がっています。
勝った場合には、「他にもいい手がなかったか」を中心に検証します。

当たり前のようなことと思ってしまいますが、勝っても負けてもどちらにしても復習を続けることが1番の成長につながるということですね。

 

まとめ

個人的に1番印象に残ったのは、「信念を持ち続ける」と言うところです。

信念を貫くこうとすることで、壁にぶち当たることもあります。しかし、そこでも自分を信じ続けて、信念を持ち続けることが成長につながるのだと言う事を教えてもらえました。

社員のモチベーションを上げるためのマネジメント

とりあえず仕事を与えておけば良いだろうという考えの上司が多く、人がどんどん辞めていっています。明らかにモチベーションが下がっていて、仕事に身が入っていないのが明らかに分かります。

 

そんな状況はなんかおかしいと思っていた時に見つけたのが↓の本でした。かなりしっくりとくる箇所が多かったので紹介します。

 

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方

  • 作者: 海老原嗣生,守島基博(解説)
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2015/03/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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モチベーションの種類

モチベーションの種類には大きく分けて2つあります。

  1. 仕事自体が目的となる内発的動機
  2. 仕事自体とは関係のないことが目的となる外部誘因(お金とか)

 

社員のどちらを高めるのが良いかというと、内発的動機を高める方になります。理由は以下になります。

  1. 内発的動機が高まる
  2. 困難を乗り越えられる
  3. 生産性が上がる
  4. 会社が儲かる

このサイクルが回ることによって、社員のモチベーションが上がり、その結果会社にもメリットが生まれますので、管理者としては、いかに社員の内発的動機を高めるかが重要になります。

 

内発的動機の高め方

モチベーションを高めるものとして、満足要因衛生要因の2つの要因があります。

  1. ないと不満だが、たくさんあっても満足にはつながらない衛生要因
  2. 達成する、承認される、責任を持つなど、仕事それ自体がもたらすやる気の要素である満足要因


どちらの要因が大切かというと、満足要因です。そして、その満足要因は「機会」->「支援」->「評価」->「承認」->「報酬」のサイクルで高めることが出来ます。

このサイクルを正しく回すことが上司として、部下のモチベーションを保つためにやらなければならないことです。

 

機会->支援の与え方

「初めて」のことに取り組む時、何もできない社員に対してどう指導するのがよいでしょうか?

どんな機会を与えるのがよいか?
・適切な機会を与えるためには部下一人一人をよく見ることが前提
・出来るか出来ないかギリギリの機会を与える(逃げられない状況を作る)
・適切なタイミングで機会の再設定をする。最初の機会がその人にとって適切とは限らない。(半期に1回などしか機会の見直しをしないのは最もよくない)

 

2W2Rで指示を出す

・What、Way、Reason、Range
・何もわかってない場合には、情報量が多いと混乱させてしまうため、2Wをしっかり伝える
・Whatだけを積み重ねる指導の仕方だと、分かったつもりになるだけでどのWhatもうまくこなせない可能性があるためWayも必ず伝える
・Reasonを与えることで考える機会を与える

 

【自己投資】8月の学習時間と内容

8月の自己投資に使用した時間は、合計で49時間55分でした。以下内訳を記載します。

 

内訳

LPIC Level1(6時間10分)

今月は勉強をしなくても良いくらいには試験の勉強は出来ていたのですが、試験の申し込みの関係で少しだけ勉強をしました。この時間で抜けていた箇所を勉強することが出来たのですが、この時間がなくても試験には受かっていたと思うだけに、勿体無いことをしたと思いました。

 

Java(26時間20分)

9月中の取得を目標としていたJava Silverの勉強です。試験は無事に合格することが出来ました。


読書(4時間55分)

LPICの勉強で疲れたので1週間は好きな本を読んでました。


動画(12時間)

今月も目標の10時間を確保しました。まだ先月からの伸びが続いており、時給換算すると、先月に続いて2番目に良かったです。

 

まとめ

LPICの勉強が思った以上に大変でした。合計で100時間くらい費やしたと思います。それだけに合格することが出来てとても嬉しかった。

久しぶりに自分で目標を立てて、それを達成することが出来た気がします。この調子で資格試験を頑張ろうと思います。

【自己投資】7月の学習時間と内容

7月の自己投資に使用した時間は、合計で63時間40分でした。以下内訳を記載します。

 

内訳

LPIC Level1(50時間10分)

8月中にLPIC Level1の取得を目指して、ひたすらping-tの問題を解いていました。

参考書を読むよりも問題を解きながら勉強する方が集中出来るため、毎日通勤時間を目一杯勉強することが出来ました。


動画(13時間30分)

毎月10時間を目標にしてyoutubeへの動画のアップロードをしています。

今月は今までにないくらいに伸びた動画が複数あったため、普段よりも多くの収入を得ることが出来ました。貯金に回します。

まとめ

今月は通勤時間を無駄なく勉強に割り当てられたため、一日平均が二時間を超えました。この調子で毎日時間を確保することが目標です。

【自己投資】9月の学習時間と内容

9月の自己投資に使用した時間は、合計で42時間50分でした。以下内訳を記載します。

 

内訳

Java(8時間35分)

9月中の取得を目標としていたJava Silverの勉強です。試験は無事に合格することが出来ました。

 

読書(19時間30分)

しばらく資格の勉強をしていたので、自分の興味のある本を読もうと決めました。

今は投資に興味が1番あるので、株式投資の本と会計の本を読みました。10月も引き続き株の本を読む予定です。

 

動画(11時間50分)

今でも細々とyoutubeに動画をアップロードしています。

 

まとめ

毎日1時間確保するのが最低限ですが、目標としては2時間確保したいと思っています。今月は帰りの電車で、株のブログを漁ることが多く、時間が少なくなってしまいました。