雑木帳

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【資格取得】LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1 - 101

受験回数

  • 1回目

 

点数

  • 740/800

 

勉強時間

  • 40時間

 

参考にした本・サイト

  • ping-t
  • スピードマスター(白本)

 

勉強方法

  1. 白本を一通り読む
  2. ping-tをセクションごとに繰り返し、解説をきちんと読む
  3. ping-tを全て金にするまで繰り返す
  4. 白本を全て正解するまで繰り返す
  5. 白本の模擬試験で90%取れるまで繰り返す

 

感想

まずLinuxって何という方はこちらをご覧になってください。LIPCの試験を実施しているHPでLinuxの説明があります。

 

この試験は62%(500/800)取得すれば良いので、試験に受かるだけなら40時間も勉強しないで良かったと思います。

 

しかしながら、初めてLinuxのコマンドを勉強する・受験料が高く(¥15,000)失敗したくないとの思いからかなり余裕を持って勉強しました。

 

勉強の方法を紹介します。

勉強始めたては、一回白本を通して読んだのですが、全く知識がなかったためほとんどの言葉が呪文に見えました。

 

僕は文章を読んで知識を増やすことが苦手なためping-tを使用して、問題文と解答を結びつけることで言葉を覚えていきました。

 

すると、だんだんと言葉を覚えていき、言葉に対する理解も出来るようになっていきました。

 

そこまできたら、あとはping-tを問いて間違えたところの解答を読み、またping-tを解くという流れを、全ての問題が金になるまで繰り返しました。

 

この後に白本をやることで、以前理解できていなかった箇所が理解できます。また、ping-tで理解できていなかった箇所の理解が出来ます。

 

最後にping-tの模擬試験を繰り返すことで自信を持って試験に臨むことが出来ました。

 

次の目標

8月中にLPIC 102に合格

 

 

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

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2017年上半期の反省と下半期に向けて

2017年上半期のことを振り返ってみようと思います。

 

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出典:kigyotv.jp

 

勉強

勉強の習慣がつくように毎日朝に勉強するようにしています。

3年前までは当たり前のように出来ていたのですが、仕事が忙しいという理由をつけてここ数年間はサボってしまっておりました。その結果、自分があまりにも変化していない・出来ることが増えていないことに気づきました。

今は毎日最低1時間の勉強をすることを目標にしています。また目標がないと頑張ることも難しくなるため、今は8月中にLIPCを取得することを目標に勉強を続けています。

LPICが受かったら下半期はJava Silverを勉強しようと考え中です。 

 

投資

株式投資・配当:2%

わかってはいるけど一気一憂してしまって、うまいこと利益を出すことが出来ませんでした。また、株が下がった時になかなか手を出せなかった株が、その後に上昇していたということがほとんどでした。

今年の上半期の反省から、今後は中長期の投資をしようと思った期間でした。下半期は株価が下がった時には逃さずに中長期で投資できる株を買おうと思います。

 

上記理由もあり、今年は新たに投資信託を始めました。こちらは完全に長期投資目的での毎月の積み立てにしてます。

まだ数ヶ月しか経っていませんが、今の所4%の上昇とすごいパフォーマンスになっています。このままの調子で10年くらいいってくれるといいのですけどね。そんなに甘い話はないと思いますが、コツコツと続けていこうと思います。他にもいい投資信託があったら分散することも考慮しながら。

 

副業

youtubeに動画を上げる活動は今でも細々と続けています。ただ、少しずつ日常で使える時間が少なくなってきているので、最近では動画作成に使用した時間をメモするようにして時給がどれくらいになっているのか調査しています。本来であれば始めの段階からこれはやるべきでした。

その結果、最近は時給1000円くらいになっていることがわかりました。始めたばかりの頃は数十円だったので、それに比べたら大分よくなってきています。

理由としては、とりあえず継続していること、人気が出る動画が少しずつ分かってきたこと、でこのような結果になっていると思います。

ただ、自分としては人気が出る動画が好きとも限らないので、自分も面白いと思ったものを上げるということを忘れずにいこうと思います。

こちらの副業に関しては、自分の趣味の延長のようなものなので、下半期も楽しみながらコツコツと続けていこうと思います。ただ、その中でもどうやったらもっと視聴数が増えるのか?ということはきちんと考えながら、時給を上げられるようにやっていきたいですね。

 

ヤンテの掟

 

gigazine.net

  1. あなたが特別な存在だと思ってはならない
  2. あなたが人と同様に有能だと思ってはならない
  3. あなたが人より賢いと思ってはならない
  4. あなたが人より優れているとうぬぼれてはならない
  5. あなたが人より物知りだと思ってはならない
  6. あなたが人より重要だと思ってはならない
  7. あなたが人より何かに秀でていると思ってはならない
  8. あなたは人を笑ってはならない
  9. あなたが誰かに助けてもらえると思ってはならない
  10. あなたが人に何かを教えられると思ってはならない

 

 

もし幸せになりたいのなら、自分にも周りにも期待しないことが大切ということだ。

人月は単純に交換可能でない

システム開発などで作業量を表す単位として『人月』という単位が使われます。

 

意味としては、1人が1ヶ月に出来る作業量を表しています。

 

例えば、10人月の作業があったとします。これを1人でやろうとすれば10ヶ月かかり、5人でやれば2ヶ月で終わるという感じです。

 

この説明を見ると、人月というのは『人を増やせば月を減らせる』ように思えます。その結果として、プロジェクトが遅れている場合に、人を増やせば良いという考えになりがちです。

 

しかしながら、人を増やすことで作業期間が予定通りに短縮されるということはあまりないのではないでしょうか。

 

人と人との関わりが少ない作業や、単純な作業の場合には、作業以外にかかる時間が少なくなるために、単純に人を増やせば期間を短縮することが出来るでしょう。

 

しかしながら、単純作業でない場合、例えば、システム開発におけるプログラムを書く作業にプロジェクトの途中から入る場合には、短縮出来ない可能性が高くなります。

 

理由としては、 プログラムのルールであったり、システムの仕様を理解するのにかかる時間や、メンバーが新規メンバーに教育をする時間がかかるためです。

 

新しく人を増やすことで必要になる時間が大きくなると、人を増やすことが必ずしもプラスになるとは限らなくなるのです。

 

したがって、人月で作業を見積もっていたとしても、人を増やす時には単純な作業だけでなく、人を増やすことによって生じる作業についても考える必要があります。

 

このことを考えずに単に人を増やすと、お金をかけて人を増やしても進捗が一向に良くならない、それどころか人を増やしたことでかかる金額が増えるため、予算を食いつぶすという結果になることがあるのです。

 

 

人月の神話【新装版】

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初心者がプログラミングを学べるサイト5選

 

僕自身プログラミング初心者です。モチベーションを保ちつつプログラミングを勉強するには、実際にソースコードを書きながら勉強する、もしくは動画を見ながら勉強するというのが自分には合っていました。いくつかいいサイトがありましたので紹介します。 

 

 

無料サイト 

Paiza

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はじめてプログラミングの勉強のために使用したwebサイトがpaizaでした。

決められた入力に対して正しい出力をさせる問題があり、正しくプログラムを書くことが出来るようになります。

if文やfor文だけを使えばいい問題から、複雑な問題まで、ランク別に問題が分かれているため、自分のレベルにあった問題を解けますし、高いランクを解けるようになるとモチベーションも上がります。

その他にもWebアプリ、C#pythonの言語まで幅広く学ぶことが出来ます。

他のサイトと違って転職サイトを兼ねていて、スキルチェックの問題を解くと、ランク別に企業から通知が来るので、転職を考えている人にもおすすめです。

初心者でも楽しく学べるプログラミング入門サービス | paizaラーニング

 

 

Progate

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実際に手を動かしながら学べるサイトです。動画を見るのも良いけど、ソースコードを書きたい!という言う人におすすめです。 

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

 

ドットインストール

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1本数分の動画で学べるサイトです。コースが細かく分かれているため、短い時間で一つのまとまった知識を得ることが出来ます。余りまとまった時間が取れないけど、プログラミングの勉強をしたいという人におすすめです。 

http://dotinstall.com/

 

W3Schools

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英語のサイトですが、Webアプリケーションのクライアントサイドからサーバーサイドまで一対一でサンプルが載っているサイトです。サンプルではサイト上で自分でコードを書き換え、どのような動きをするかを確かめることも出来ます。

また情報が本当に細かく載っているため辞書代わりにも使えます。基礎知識から丁寧に学びたい人にはおススメです。

W3Schools Online Web Tutorials

 

有料サイト

Udemy

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Online Courses - Anytime, Anywhere | Udemy

動画で学ぶサイトです。有料ですが、基本的なことから応用的なことまで様々なプログラムを学ぶことが出来ます。一定期間ごとにセールをやっており、1講座2000円くらいで受講することが出来るためセール期間を狙うのが良いと思います。

 

まとめ

初めにも書いた通り、僕は実際に書く、動画を見る、というのが勉強するときに合っていたので上記にはのサイトを紹介しました。勉強は続けることが大切ですので、自分に合ったサイトを探してみるのも良いと思います。